COVID-19への対策として6月4日(木)まで自粛休業中

SWAN DIVE

SWAN DIVEとは

SWAN DIVE(スワンダイブ)は、2019年に立ち上げたマーダーミステリーゲーム(マダミ、MMG)のシナリオレーベルです。「初心者に優しく上級者には物足りない」「物語を紡ぎ出す」を合言葉に、オリジナルのシナリオを作成しています。2020年から駒込ガレージで定期公演を実施しています。

制作・ゲームマスター「psyka(さいか)」とは

「SWAN DIVE」代表
プロマジシャンの経歴をいかし、作品の演出面を意識して参加したプレイヤーに、シナリオの面白さや、ゲームシステムを満喫してもらえる仕掛けを施すのが専らの趣味。

貸切公演・出張公演の依頼・相談はTwitterまで
(費用は公演によって異なりますのでお尋ね下さい)

輪転の劇場(SWAN DIVE 7-8名 180分)
何度だって青い月に火を灯した(GroupSNE 7名 180分)
九頭竜館の殺人(GroupSNE 9名 180分)
裁判員の仮面(Office KUMOKANA 8名 240分)
一条家の人々(office KUMOKANA 7名 180分)
※その他作品は駒込ガレージ設置作品となります

旗揚げ作品「輪転の劇場」

記念すべきSWAN DIVEの処女作となります。

香川県小豆島と兵庫県淡路島のほぼ間にある酒匂島(さこうとう)に、2020年1月1日にオープンを迎えるSAKO MAGIC&RESORTがある。このリゾートホテルのメインとなる、日本を代表するマジシャン、天輪龍光(あまね・りゅうこう)専用のマジック劇場で事件が起きた。12月25日朝、劇場の方から聞こえた叫び声で7人が劇場に集まった。

8名が見たその舞台の上には、燕尾服を着て横たわる天輪福龍の姿があった・・・

王道かつシンプル。物語の結末を紡ぐのはあなた達。

「輪転の劇場」本公演(3月から)のご予約はこちら

Office KUMOKANA「裁判員の仮面」

2019年10月31日のハロウィンの夜。札幌駅発、豪華寝台列車「マスカレード」で起こる殺人事件。仮面と密室、そして至高のトリックをお楽しみください。 あなたたちはずっと騙されている

マーダーミステリーレーベル Office KUMOKANAの作品です。ゲームマスターをSWAN DIVEが担当します。内容は変わりませんが一部演出が加えられています。

Office KUMOKANA Twitter

Office KUMOKANA「一条家の人々」

京都の名家、一条家の屋敷でティータイムを待つ人々。その昼下がりの静寂を悲鳴が破る。発見されたのは一条家当主のこと切れた姿だった。そして呼び起こされる過去の毒薬の記憶。毒を憎む者、毒に翻弄される者、そして毒を利用する者。現在と過去を結ぶ毒を巡るストーリー。

マーダーミステリーレーベル Office KUMOKANAの作品です。ゲームマスターをSWAN DIVEが担当します。内容は変わりませんが一部演出が加えられています。

Office KUMOKANA Twitter

Group SNE「何度だって青い月に火を灯した」

1960年代、イタリア。跡目争いの火種がくすぶるマフィア・ファミリーの屋敷でボスが殺された。そしてボスの死体の隣には、ロープで椅子に縛られた男が残されていた。ボスの弟や妻、構成員に加え、ファミリーお抱えの占い師や娼婦の行動が複雑に交錯し、事態は混迷を深めていく。

GroupSNEの作品です。ゲームマスターをSWAN DIVEが担当します。内容は変わりませんがGM不要のシステムをゲームマスターを加えることで演出を強くし、没入感を高めています。

Group SNE 公式サイト